
散々迷った末
ようやく納骨
果たして 喜んでとはいえないまでも
安堵してくれてるだろうか ?
もはや そうであることを
願うしかないのだけど …
懸念のひとつを終えたところで
またひとつ新たな迷いが …
自分がいなくなれば
自分にとっては
ある意味 どうでもよいことではあるが
母はともかく
父にとっては
存在した証 というものを
遺してほしいのだろうか
それが
彼にとっての証のひとつなのか
兄姉 甥姪も
ある意味どうでもよい
父の思いを知りたい

明日も 一応 仕事
(半分以上は、遊びのような…)
数年来の仕事仲間の
数日遅れの誕生日
他人(ひと)の誕生日を
覚えるのが苦手だから
誕生日には
固執しない(したくない?)と
仰っていたが
まー
年に一度
気分を害されることは
ないかなと
うまく
サプライズできるといいな
数年ぶりに社会復帰
(自分レベル)
これが
時薬というものなのか
あっという間に
過ぎていく
ありがたい
このまま
なにもかも
あっという間に
過ぎて いってほしい